

「親父が余命3ヶ月の末期がんを病院治療なしで克服しました。」といったら、
「本当ですか?」なんて聞く人がいますし、
「奇跡だ。」という人もいます。
まあ、当然だと思います。
でも僕自身親父が目の前で治ってゆくのを見ているわけだし、
そして親父以外にも沢山の治ってゆく人たちを見ているわけであって、
そうすると全く「奇跡だ。」なんて思わないんですよね。
じゃあなんて思うか?
「必然」とでも言うんですか。
いや親父を見ていると、とにかく勤勉だったと前回書いていますね。
しっかりと勉強して、しっかりと対策を立てて、そしてしっかりと実行して、
そしてそれを何十年間も続けて。
これって、奇跡ではないでしょ。
必然でしょ。
当然治るべくして治ったんだと思うでしょ。

そう結局僕がこの仕事をしていて、一番勉強になったのは、
「ラッキーや、奇跡なんてものは無い。」ということがわかったことかな。
要するに癌が奇跡的に治るような人たちは、
誰よりも勤勉であり、努力を積み重ねているということがわかったことですか。
癌になった人で、
もし親父よりも努力を出来る人がいたとしたら、
その人達は皆、治るんじゃないかな。
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