グリーンポプリ株式会社/玄米酵素と酵素専門店/東京錦糸町1986年創業

健康に終わりはない



伊豆にて半自給自足生活を送る、後藤邦汎。(2007年撮影)
末期がんを克服して20年以上。
未だに究極の健康生活を模索している。

治ったんだから何をやってもOK?


 親父は20年以上前に、余命3ヶ月の末期がんを病院治療を行わずに克服しました。

普通の人って、もう治ったんだから何をやったっていいじゃないか。

酒を飲もうが、タバコを吸おうが、甘いお菓子をパクパク食べようが、焼肉をバクバク食べようが、

何をしたって自分の自由じゃないか!

と考える人が、普通みたいです。

親父は違いました


 でもうちの親父は違いました。

治ってからの体調管理こそ、変わりませんでした。

大体、これまで好き勝手に生きてきたからこそ、ガンになったわけです。

もしガンが治ったとしても、

ここでまた好き放題に生きていたら、

再びガンになることは必定でしょう。

治ってからも健康管理に余念が無かった父


親父は好き勝手にやりませんでした。

肉をバクバクたべて、お酒をガブガブのんで、甘いものをパクパク食べてといったことをやりませんでした。

あくまでも、健康食品を飲んで、出来うる限り健康的な食生活をしてといった感じでした。

親父の凄さ


私もこの健康産業に長く従事してきましたが、

長く従事すればするほど、親父の凄さがわかってきます。

ガンが治ってからも何十年間も変わらずに、健康に気をかけるということが如何に大変なことかを。

それに、ほとんどの人が病気が治ったら、元の生活に逆戻りしてしまう人ばかりであることも。

つまり、雨が降っていないときには、傘はささないのが普通であることがよーくわかりました。

結局、親父が余命3ヶ月の末期がんを病院治療一切なしで克服し、

それからさらに20年以上も元気で、今でも元気であるという事実。

それを実現し得たのは、20年以上健康管理を怠らなかったという、並外れた勤勉さがあったからに他ならないでしょう。



伊豆にて半自給自足生活

 それに今ではもう5年以上、伊豆にて半自給自足生活を送り、更なる健康生活の境地を開拓しています。
 野菜は全て手作り、有機無農薬で、とっても生命力に溢れた野菜です。

親父の作る野菜のおいしいこと、おいしいこと。

僕らが普段東京のスーパーで購入する野菜は、

野菜の姿形をしたクズでしょうか?

一体あれは何なんでしょう?

とにかく親父が作る野菜はとびきりおいしいし、元気が良い。

「こんな野菜を食べていたら、健康になって当然だよな。」

逆に「あんな野菜を食べていたら不健康になって当然だよな。」と思うしだいです。



代表取締役 社長 後藤 洋

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