

親父は20年以上前に、余命3ヶ月の末期がんを病院治療を行わずに克服しました。
普通の人って、もう治ったんだから何をやったっていいじゃないか。
酒を飲もうが、タバコを吸おうが、甘いお菓子をパクパク食べようが、焼肉をバクバク食べようが、
何をしたって自分の自由じゃないか!
と考える人が、普通みたいです。
でもうちの親父は違いました。
治ってからの体調管理こそ、変わりませんでした。
大体、これまで好き勝手に生きてきたからこそ、ガンになったわけです。
もしガンが治ったとしても、
ここでまた好き放題に生きていたら、
再びガンになることは必定でしょう。
親父は好き勝手にやりませんでした。
肉をバクバクたべて、お酒をガブガブのんで、甘いものをパクパク食べてといったことをやりませんでした。
あくまでも、健康食品を飲んで、出来うる限り健康的な食生活をしてといった感じでした。
私もこの健康産業に長く従事してきましたが、
長く従事すればするほど、親父の凄さがわかってきます。
ガンが治ってからも何十年間も変わらずに、健康に気をかけるということが如何に大変なことかを。
それに、ほとんどの人が病気が治ったら、元の生活に逆戻りしてしまう人ばかりであることも。
つまり、雨が降っていないときには、傘はささないのが普通であることがよーくわかりました。
結局、親父が余命3ヶ月の末期がんを病院治療一切なしで克服し、
それからさらに20年以上も元気で、今でも元気であるという事実。
それを実現し得たのは、20年以上健康管理を怠らなかったという、並外れた勤勉さがあったからに他ならないでしょう。

それに今ではもう5年以上、伊豆にて半自給自足生活を送り、更なる健康生活の境地を開拓しています。
野菜は全て手作り、有機無農薬で、とっても生命力に溢れた野菜です。
親父の作る野菜のおいしいこと、おいしいこと。
僕らが普段東京のスーパーで購入する野菜は、
野菜の姿形をしたクズでしょうか?
一体あれは何なんでしょう?
とにかく親父が作る野菜はとびきりおいしいし、元気が良い。
「こんな野菜を食べていたら、健康になって当然だよな。」
逆に「あんな野菜を食べていたら不健康になって当然だよな。」と思うしだいです。
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