
新潟県産有機JAS認定米のぬかと、胚芽に、酢、ニンニクを混ぜてこねます。
種菌(白こうじ菌)を混ぜて、一定の温度で培養します。発酵させます。培養中、空気の通りを良くし、温度の一定を保つため、常に攪拌します。
発酵が進むと、白こうじ菌は、カビのような糸をどんどん出して行き、白い大きな塊になって行きます。こうなると、発酵は終了となります。
【奥脇さん 】
50年間、奥脇さんの家族が、この米糠発酵食品「ケンコウキン」および(スーパー酵素)を守っています。
ケンコウキンの出来上がりです。
以下の写真は、新製品「玄米彩食」の試作の際に撮影した写真です。

続いてケンコウキンを玄米蜜でこねて、粒状機にかけて粒状にしてから乾燥させて出来上がりです。
60℃以下の温度で、乾燥させています。
時々攪拌します。
「玄米彩食」を試食!

「うーん、よくできた、よくできた。」