
玄米に限ったことではありませんが、穀物菜食にして野菜の摂取量が増えると、
ファイトケミカルが豊富に補えます。
ファイトケミカルというのは、植物系の栄養素の総称です。
植物には、テルペノイド、ポリフェノールなど、色素、芳香、苦味、辛味など独特の成分があります。これらを植物を特徴づける成分=植物系栄養素(ファイトケミカル)と呼ばれています。
これらには抗酸化作用や、抗癌作用、血液サラサラ作用等、様々な機能性が認められております。
残念ながら、現代は野菜の摂取量が激減しており、
野菜摂取量の減少は、ファイトケミカル摂取量の減少でもあります。
抗酸化物質や、抗癌物質などの摂取量が減ったわけです。
野菜を積極的に摂取することで、
日常的に食薬を補っていることになるのです。
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