
昭和33年以降、日本の食生活は変化してきました。
肉食、タンパク質摂取の増加
お菓子・スナック菓子の飲食の増加
糖質(甘いもの、パン、パスタなど)増加
油・脂の増加
冷飲食の増加
逆に減ったものもあります
芋・ご飯食(ご飯・芋等の糖質は減少したのです)
野菜
発酵食品(漬物、味噌、醤油など)
食事は高カロリー傾向となり、肥満が増大しました。
最近ではメタボリック症候群が、働き盛りの中高年を襲っています。
原因は様々なことがありますが、発酵食品や食物繊維の摂取減少は、便秘を増大させました。
これも原因は一言では表せませんが、夏でも冬でもいつでもどこでも、冷たい飲み物や、アイスなどが気軽に飲食出来るようになったこと。陰性食品である小麦食(パン、スパゲッティー、ラーメン、うどん)の増加などが、一つの要因として考えられるでしょう。
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