
では一体、彼らの考える日本食とは何でしょう。
これはアメリカでの環境の変化から読み取ることができるでしょう。
●スシバー、シーフードレストランの増加。
●サラダバー(菜食)の普及。
●豆乳や豆腐の普及。
●味噌や醤油、納豆などの広がり
などから類推するに、
●穀物野菜を多く摂る
●肉よりも魚を食べる
●油をあまり使わない
●味噌、醤油、納豆、漬物など発酵食品を摂る
というイメージでしょう。
でも実際には、そのイメージとかけ離れているところもあるでしょう。寿司や刺身を毎日食べているわけではありませんし、日本ではサラダは食べません。加熱したり、乳酸菌で発酵させたりして食べています。いずれにせよ諸外国で、完全な日本食が理解されているわけではなさそうです。日本食の中で特徴的な部分だけが誇大にフィーチャーされているのでしょう。でもそれでもアメリカでは、ガンが減ったのです。
ということで、「日本食とは?」、「玄米菜食とは何か?」ということを、
細かい要素に関連付けて考え直したほうが良いでしょう。
玄米菜食を始める意義を考えたとき、
以下の要素について考えなければならないでしょう。
●低カロリー食(カロリー制限食)
●食物繊維と腸内環境
●栄養
●活性酸素
以下はそれぞれ、別ウインドウで開きます。
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